アーユルヴェーダと健康寿命

みなさん、こんにちわ。群馬県高崎市のアーユルヴェーダサロン Amana Ziel のさゆりです。

先週、妙高高原を通ったので 妙高パーキングに寄って高原のさわやかな秋の空気を吸い込んで、英気をもらってきました。

紅葉している木もあったので、写真を撮ったのでここにあげようと思ってトライしてるのだけど、何故だかアップできない。。。残念。

さて、最近よく聞く「健康寿命」 ですがみなさんご存知ですか?

健康寿命→健康上の問題が無い状態で日常生活を送れる期間

を言います。

アーユルヴェーダの目指すところってこれだと思います。個人個人にアーユルヴェーダがもっともっと広まって日常生活に溶け込んでいけば、ただ寿命が長い日本ではなくて、健康寿命が高い日本になるんだと思います。

そして高齢化と共に膨らむ膨大な医療費の削減に大きく良い影響をあたえることができると思います。

アメリカでは、病院にかかった費用は全額実費なんだそうです。(もし何か間違っていたらごめんなさい) これを聞いてびっくりしました。

日本では社保や国保の制度があるから、病院で支払う金額は数割でまだ済むけれど、実費となったら、病院にかかることも考えてしまうし、我慢してしまう人も増えてしまいますよね。

どちらの制度が良い悪いというより、基本、自分の体は自分で守っていくと意識することで、自分の体の小さな変化にも気づきやすくなるのかな~

そうゆうことに、少しでもお役に立てればいいなと思っています

人間は歳を重ねるにつれて、ヴァータ(風、空)のエネルギーが強くなるのだそうです。

歳をかさねると、皮膚が乾燥したり、関節などが痛くなったり、冷えやすくなったりといった傾向に誰もがなりやすいということ。

私も30代の時と比べると、40代になってからのほうが油断すると痛みとかありますし。。。

そんな時は、体をしっかり温めることと、オイルでの部分的なトリートメントが結構効きます実感です

今から、冬の季節が特にヴァータ体質の方はもちろん、すべての方がヴァータを乱さないように(冷えや乾燥をしないように) 

注意したい季節です。

最後までお読み下さりありがとうございます